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こだわりの米づくり(1)
「BL種子」について
BL種子を使わず、従来の種子を使って大事に育てました。市場にほとんど出回らない幻のお米となってしまった昔ながらの「本物」のコシヒカリです。違いのわかる方に是非、召し上がっていただきたい逸品です。
イモチ病に強い種子1号〜6号までの6品種を、毎年、配合率を変え苗を作付けする。その事によりDNA鑑定で他県産のコシヒカリとの判別が可能になった。しかし、種子を掛け合わせた時点で、その種子は「新しい品種」ということになります。これが、いわゆる「BL米」と呼ばれているものです。「コシヒカリBL」という名称ならともかく、「コシヒカリ」という名称では、決してありません。DNA鑑定で他県のコシヒカリとすぐ判別が出来るということは、要するに「コシヒカリ」ではないということです。
BL以外は、農協が安値でしか買い取らない事などを理由に、新潟県のコシヒカリの作付け農家の約90%以上がBLを作付けしました。そのため、従来の新潟県産コシヒカリは大変、希少なものとなってしまいました。反町の作る「コシヒカリ」はこのBL種子を使用せず、従来のコシヒカリ種子のみで育て上げた正真正銘、本物の「コシヒカリ」です。
こだわりの米づくり(2)
「エコファーマー認定者」について
農業者が策定する「土づくり技術」、「化学農薬低減技術」、「化学肥料低減技術」を一体的に取り組む計画(接続性の高い農業生産方式の導入に関する計画)が、県で定める「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に適合する場合、知事がその農業者を、環境保全型農業者を実践する農業者として認定します。この認定者を「エコファーマー」(愛称)と呼んでいます。
こだわりの米づくり(3)
「JAS認証 有機栽培米(無農薬)」について
無農薬で化学肥料を一切使わず育てたお米は、JAS認証を取得したお米です。(二年以上、農薬・化学肥料を一切使用しない田で育てられたお米を「民間稲作研究所認証センター」が、栽培に関する書類・現地視察等の厳しい検査を受け、合格としたお米のこと)
肥料は、しょう油カス・米ぬか・大豆・岩塩等の有機肥料を使い栽培してます。
こだわりの米づくり(4)
「特別栽培米(減農薬)の認定」について
農薬を少し使い、有機肥料を中心に少し化学肥料を使い、育てたお米は新潟県の特別栽培米の認定を受けたお米です。
普通栽培に比べて、農薬の使用を半分以下(20成分→10成分)、化学肥料のチッソ成分が3kg以下で栽培されたお米です。
反町のお米は、さらに農薬の成分を4成分におさえています。
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